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私は今年初めて医療費控除を申請しました。 申請そのものは提出するだけで、すぐ済みましたが、 申請書を書く上で、ちょっとしたことで、どうやるんだろう? 説明書にも書いていないし・・・ということがありました。 私は既に申請を済ませ「国税還付金振込通知書」も届き、 還付額も申請した通りでした。 なので、申請の仕方はあっていたものと思います。 私が疑問に思ったことと、実際添付した表をここに載せるので これから医療費控除の申請をしようと思っている方がいましたら 参考にしてみてください。 ・医療費の明細書(領収書を入れる袋) ↑これには医療費を記入するのだが、記入できる行が少ない&交通費も 申請できるのにどうやって書くんだ???と迷いました。 特に交通費は領収書が無い!!!(でも申請対象) 「いつ、どこの病院に行ったから交通費はいくら」 って「医療費の明細書」の記入欄には書けない。 (悩んだ。でも交通費も相当な額になったし請求したい!!!) 結局、エクセルで表を作成し「医療費の明細書」には各病院、薬局、 ドラッグストアで買った薬、交通費のそれぞれを合計した金額を 記入しました。 そして、そのエクセルの表も領収書と一緒に入れて提出しました。 そのエクセルの表は↓ (金額は適当な額です。所得200万以上の場合、医療費計10万以上です。)  あとは「確定申告書A」も一緒に提出するだけです。 確定申告書Aはネット上で作成しました。 会社勤めで「源泉徴収票」さえあれば楽ちんです!!! (ただ源泉徴収票にある金額と、医療費を入力するだけ。 プリンターがもちろん必要ですが・・・) 確定申告書Aに関してはこちらを参照してください。( ここ) 申告は早ければ早いだけ還付されるのも早いです。 私は1/18に提出して2/2には「国税還付金振込通知書」が届きました。 よかったら、ご参考までに。
今日、ポストを見たら…何やらハガキが…。 何だろうと見ると・・・税務署から。 もしや医療費控除の還付金??? と思ったら、その通り〜〜〜!!! 「国税還付金振込通知書」というハガキでした。 1/18に申請したのに、もう振込の通知が来た。 半月程なのに・・・思いの外早かった。 (税務署は今がお暇なのかしら???) 通知には2/9手続開始と書いてあった。 (実際は振込まれるのにはそれから4〜5日掛かるようだが) と言うわけで、2月の半ばには医療費控除の還付金が 振込まれるようです〜〜〜!!! ラッキ〜〜(^^)←現金なヤツ 親に「早く申請すれば、早く還付金が来る」 って言われたんですが、その通りでしたね。 還付金額も申請した通りでした〜〜〜。(ヤッタ〜) たった、5千円、いや5千円もです!!! (働いていないと数千円でも大金に感じる…(ーー;)) いや〜〜「早く申請すると、早く入金される」 を実感したのでした〜〜〜。(ルンルン♪)
会社から源泉徴収票が送られてきたので、午後、医療費控除の書類を 作成していた。(昼寝を避ける為でもあったが…) いぬのきもちさんに大変便利なサイトを教えていただいたので、 「確定申告書A」は簡単にできた!!! (年末調整は会社がやってくれているので、単に金額を入れるだけ。 あとは氏名、住所等必要事項を入力するだけで書類ができた。 すご〜く簡単でした。今回初めての私でもできました〜(^^)) ☆教えていただいたサイトは こちら「医療費の明細書」はあらかじめエクセルで表を作っておいたので、 それぞれの医療機関等の合計金額を転記。 これも、すんなり終わった。 あとは、どっかに無くした領収書がないか、一応家の中を探してみた。 (少しでも多く控除を受けたいと思う貧乏人です…(ーー;)) まあ、領収書は別保管していたので、探したけどありませんでしたが。 あとは、税務署に提出に行くだけ。 本当は余力があればお散歩ついでに行こうと思ったが、既に少しの お散歩&ストレッチをしたので無理をせず、他の日に出しに行きます。 ところで、医療費控除は 医療費の総額−保険金などで補てんされる金額−10万円=控除額というのが一般的に知られています。 しかし、 所得が200万円未満の人は 「所得×0.05以上の額」が控除額となります。 (勿論、保険金などで補てんされる金額は引きます。) この「所得が200万円未満」がポイント。 私はずっと10万円を超えた額が控除額、と思っていました。 (保険金等の支払いは無いので) ところが・・・会社から送られてきた源泉徴収票を見ると・・・ ぎゃ〜〜〜所得が200万もいってな〜〜い(ToT)トホホ (何と貧乏。そりゃそうだ、働いてなかったんですから…) なので、「所得×0.05以上の額」が控除額となり、思った以上に 税金が還付されることが判明。 (素直に喜んでいいのだろうか・・・複雑な心境(ーー;)まあ嬉しいです) 改めて、働いてなかったんだな〜と思いました。 しかも、スゴク貧乏な1年だったんだな〜と思いました。 物欲も殆ど無いから買い物もしてないし、贅沢もしなくなったし、 というか、できるだけお金を使わないようになった。 少しでも税金が還付されることは、今の私にとって大きいと改めて思った。 こんな状態で、うつ病と戦っているOLもいるんですよ〜。 貧乏生活にはもう慣れちゃいましたけどね!!!
今日も天気がよく、いっぱい寝て体調もよかったのでお散歩に出かけた。 丁度今日から社会は仕事始め。 (私の会社は明日からですが…と言っても今の私には関係ない…) 銀行や官庁も開いているので、お散歩ついでに税務署に行ってみた。 大した金額ではないが、今年医療費控除を初めて申請してみようと思っていて、その用紙をもらいに税務署に行った。 初めて入る税務署…ちょっぴり緊張… 入り口に入るなり、ずら〜り、いろ〜〜〜んな申請書が引出しに入っている。 引出しの取っ手にはそれぞれの申請書や説明書のテプラが張ってある。 こんなに申請書ってあるのぉ?????と、とにかくびっくり(゜o゜) 医療費控除に必要な書類一式をいっぱいある引出しから探して取ってきた。 (しっかり失敗用に予備も) ・手引き(説明書) ・医療費の明細書(領収書を入れる袋) ・確定申告書A 一応、その場で書き方がわかるかチェック。 用紙を見ると…「医療費の明細書」に交通費はどう書くんだ??? 交通費も控除対象とホームページで調べて書いてあったはず。 説明書にはそんなこと書いてない!!! う〜〜〜ん。悩んでもわからないものはわからない。 来たついでに書き方を聞いておこうと、受付へ。 すいていたので、すぐ要件は聞いてくれた。 が…、すごい無愛想。超お役所態度!!!(お役所の方すみません) 年頃は20代半ば位の女性。 「あの〜初めて医療費控除を申請しようと思うのですが、書き方についてお聞きしたいのですが…」「どういったことですか?」「交通費はどうやって書けばいいのでしょうか?説明にも書かれていないので…」「交通費はバスと電車代しか出ません!!!」(そうじゃなくて、書き方をきいているんじゃ〜!と思った。) 聞き方を変えて 「一応、医療費や交通費のエクセルの表を作ったのですが、それを添付して合算行をこの用紙に書けばいいですか?」「それでいいです。」「・・・」あっけに取られた。 はじめから、そう言ってよ、こっちから聞かないと答えてくれない。 とりあえず、大体のことはわかったし、あまりの無愛想さに気分が悪く なってきたので、一応御礼だけ言って出てきた。 (気分よくお散歩していたのに…ちょっと気分わる〜) わからないから聞いているのに…私だったらあんな態度しないなぁ… 親切心ってものがないのか…と思ってしまった。 税務署がそういう雰囲気なのか? それとも対応した女性がたまたま悪かったのか? まあ用紙をゲットしたことだし、気分を変えて、天気のいい中お散歩続行。 1〜2時間お出かけして帰ってきた。 今日も一応お散歩の課題は達成!!!(自己満足(^^)) お昼寝も我慢してしなかった。 (というか、ブログ閲覧&文章作成で何とか時間をごまかした) あとはのんびり、夜がきたら心地よい疲れでぐっすり寝る予定。 今日も寝るのが早そう…、というか明日は病院だぁ〜〜!!! (忘れてた…(ーー;)) 絶対ちゃんと起きて、支度をしなければ…
そろそろ今年も終わり、ふと病院の領収書を見ていた。 結構病院に行っているな…精神科以外にも… そういえば10万以上になると還付されるんだよな…。 (と言っても多い人に比べれば少ないかも。でも10万超えてました。) で、 医療費控除について調べてみました。↓ ---------------------------------------------------------- 1年間(1/1〜12/31)の医療費が多かった時、3月15日までに確定申告を すると、還付を受けることができ、支払った 医療費の一部が返ってきます。10万円(所得の合計額が200万円までの人は所得の合計額の5%)が、 支払った医療費から引かれます。 医療費が10万円超えた場合、または所得が少ない場合は所得の合計額 の5%を超えた場合は、申告をしたほうが特です。 保険のきかない[歯科・不妊治療・あんま・マッサージ・薬局で購入し た市販薬・病院へ行くタクシー代]などの医療費も控除の対象になりま すので、よく確認の上、申告しましょう。 1年の医療費の総額 −保険金などで補てんされる金額− 10万円 (所得の合計額が200万円までの人は所得の合計額の5%)= 医療費控除額 (最高 200万円) ---------------------------------------------------------- ↑とありました。ただそのまま 10万を引いた額全部が戻ってくる わけではありません。10万を引いた額に所得税率×0.8が戻ってくるようです…。 (詳細が違っていたらすみません。ただおおよそ10万引いた1割 程度が戻ってくるようです。) ということは…私の場合、約12万として 12万−10万×0.8=1600円??? (所得税率は入れてません) たいした金額は戻らないな…と思ったのですが…、 他のページで調べていたら、どうやら 住民税にも影響があるようなのです。 詳しいことはこちらを参照してください↓ 医療費控除の基礎知識医療費控除の影響額ちょっと、 医療費控除について勉強・検討してみようかと思っています。 (難しくてよくわからないんですけどね…) 少しでも負担が少なくなれば…貧乏根性丸出しです(ーー;)
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